スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ありがとうございました♪

red.jpg

以前ここで応募しました ■□■第15回ブログdeフォトコンテスト■□■ ですが、ついに結果が発表されました。

どきどきです。
もうね、あたしの場合はここで参加する事で、賞をもらえなくても講評がいただける!!
って事でわくわくしてたのです。
だって、友達だとかはどんな写真にでも酷評はしてくれないでしょ。
褒めなくても、やんわり濁すっていうか。
なので、自分の写真が廃墟好き以外の人から見てどうなのか?という事が知りたかったのです。
そもそも130万画素なんつーショボデジでこんなブログをやってる自体無謀なのかもしれないけれど
Web上で見るぶんには、なんとかまだ大丈夫かな?と。
今回のコンテストも、携帯のカメラでも参加できるっていう形だったので良かったです。

さて、結果ですが。。。
 ↓
http://bpc.blog14.fc2.com/blog-entry-2073.html
このページに詳しく載っています。

が、
なんとですよ、
なんとこのあたくしが。。。

グランプリ!!!!

なんてものを頂いてしまったのです。


すみません。すみません。すみません!!!!
こんなんですみませんっ!!!

いえ。ものすごくありがとうございます。
信じられないです。夢みたいです。ありがとうございます。

予選を通っただけでもミラクルだったのに。。。
やっぱりこの場所の赤のインパクトのおかげだと思います。
個人的には1枚目が好きなんですが、3枚目がいいと言って下さるかたもいて、やっぱり
組写真にして良かったな~とか思ったりですね。
色々と勉強させていただきました。
なんと言っても、審査員の方からの票を8ポイントもいただけたのが嬉しかったです。
次点作品とはわずか1ポイントの差なのです。

今年は幸先いいです~。
これを心に大事にしまっておいて、この1年も色々と頑張っていこうと思いました。

本当にありがとうございました。




テーマ:廃墟系 - ジャンル:写真

夢のあと

20090305.jpg

実は今年に入ってデジ一を買ってしまいました。
ただの勢い任せです。
あたしはペンタ党なのですが、就職して初めてローンを組んで買ったのがMZ-5。
当時7万ちょいまで値切って買いました。現役です。
が、ちっこいショボデジを買ってから、そっちばっかし。
だってポケットに入る大きさ。スライドさせてレンズを出すと同時に電源が入る。
パシャパシャと、モニターも見ずに写真を撮る。
ファインダーもないカメラ。
もう5年以上のお付き合いかな。
が、デジ一、最近新しく小さいのが出たんですよ。
そのホワイトカラー限定品に惹かれて。。。ついふら~っと近所のカメラやさんへ。
長い付き合いの店員さん。
顔を見るなり
「デジタル一眼ですか!!」
と声を掛けて来た。
ホワイトの話をしたものの、あれは白いだけっすからね~。と言われ、熱も鎮火。
そのまま同じタイプのデジ一を。。。あれよあれよという間に~~~。
まぁ初めて買った一眼よりも安かったし。
こつこつ支払いしていきたいと思います。レンズは何本か使いまわしもできるしね。

って事で、始めましてカメラによる第一回作品(笑)
ペンタックスのk-mです。ついてきたレンズですけど、なかなかキレイな発色でよしよし♪
カメラについてるフィルター機能を使って、トイデジ風写真っつーのをやってみました。
これがまたいい感じに写るんですよね~。
後で編集もできるし。デジカメの中で。
問題は、この膨大なデータをどう保存するのか?って事ですね。はい。

さて、この写真の場所ですが、以前何度か紹介した物件です。
http://scrapyu.blog33.fc2.com/blog-entry-6.html
http://scrapyu.blog33.fc2.com/blog-entry-26.html
 ↑
これ。
が、燃えました。
はい。去年のGWあたりから、我が家の近所周りで連続放火が続いていまして、ここもついに
やられてしまいました。
朝起きてベランダに出ると、わらの燃えた灰がいっぱい落ちていて、何処が燃えたのだろう?と
思っていたら、ここでした。。。
もう本当に悔しくて悲しくて、燃え尽きた建物を前に、本気で泣きそうでした。
中に大量の畳を置いてあったらしく、それがかなりの勢いで燃えたようです。
1階はコンクリート造。2階3階の木造部分が燃えてしまいました。
今解体工事に入っていて、その隙間をみて行ってみました。
1歩だけ中に入ってみました。
開けたままのドア。割れたままの窓ガラス。焼け焦げたままの壁。
壁面に張り付いていた緑もすっかり焼けて、辺りは枯れた色ばかり。。。

2009030502.jpg

初めて冒険した1歩。そこはもう無くなっていて、建物の中と外の境界線もあやふやなものに
なっていて、階段だけがぽつんと必死に立っているだけになっていた。
この階段も、午後には解体され、今はもう無い。
最後のお別れだった。
あの有刺鉄線の柵、もらっとけば良かったかな。
作業のお手伝いするから下さい!!って。

さようなら。



テーマ:廃墟系 - ジャンル:写真

日のあたる場所

2009033101.jpg

近所の廃アパート。というか、未完建築。
あまりにも人目につく場所なので、なかなか近づけない。
この部屋に行ってみたいんだけど、迷路のような間取りでよく分からない。
この写真も線路越しに撮ったもの。
夏場は手前の木に葉が生い茂り、部屋の中は全く見えなくなる。
この枯葉の舞う部屋に差す陽射しが暖かくていい感じだ。

壁の落書きを見ると、最近にもここに進入した人がいるのは分かるんだけど。

この部屋は壁がコンクリートブロックでできている。
仕上げをしていないので、どの部屋もそのまま。窓がない(サッシが入ってない)部屋も多い。
で、この部屋のブロックは孕んで外側へ崩れそうなのだ。
まぁ基本RC造なのでそう簡単には崩壊しないだろうけれど。

昔はすぐ側に大学があった。だからその為に建築していたんだろうと推測できる。
が、その大学は県南に引越してしまった。
おかげで未完のまま。
もう何年放置されているのか。
何もない建物の細い通路には、ピアノが放置されていた。
誰が持って来たのか。



テーマ:廃墟系 - ジャンル:写真

あと何度。

2009041701.jpg

たまたま、本当に偶然みつけた物件。
これは地元の人でも気付かないかもしれない。
おかげで、裸足にサンダルという無謀なスタイルで撮影(笑)

まだ春の新緑もない桜の頃。
ここは少し急な坂を登った先にあった。たぶん夏には緑に覆われて、その存在すら見えなくなるだろう。
建物の外壁も崩れ、中の棚もむき出し、食器が見えた。
住宅には見えなかったけれど、何かの作業用の倉庫かと思ってなんとなく近付いてみた。

入り口らしきドアの横に、その建物の名称を書いた板が貼ってあった。
で、一気に凍りつく。
いや、なんせチキンなもんで。。。

『銃砲センター』

なんて書いてある。
ドキドキ。
割れてしまったドアのガラスからそっと中を覗いてみた。

あまりの美しさに一気にテンションがあがる。
いや、美しいというのも、あたし個人のもので、普通に見てもたぶんきたない小屋なんだろうけど。

あまりに荒れていたので突入は避ける。
が、入ってすぐのソファーがすてき。窓ガラスもなくなり、植物とお日様にどれだけ侵食されてきたのか。
昔の懐かしい鉄の足の椅子も、すっかり色あせ錆び、哀愁あふれる姿になっている。
ソファーに横たわっているのはカーテン。

2009041702.jpg

そしてすぐ上の天井は朽ちて大きく崩れ落ちてきていた。
きっと雨も雪も、毎年毎年ここから室内へと入り込んでくる。
この冬は乗り切ったけれど、あと何年もつか分からない。
そしてきっと夏には緑の植物に飲み込まれ、その重さにも耐えているんだろう。
もしかしたら、この天井の穴からも植物が流れ込んでくるのかな。
また緑がキレイになった頃に来てみたいな。
蜂がすごそうだけど。

2009041703.jpg

外観はこんな感じで、本当にただの倉庫ちっく。
草ぼーぼー。

2009041704.jpg

少し離れた場所にあった建物。もうどうなってるんだか分からないほどだけど。。。
この南側が結構広いスペースがあって、駐車場だったのか?
もしかしたら、射撃の練習とかやっちゃってたりしたのかな。。。


2009041705.jpg

えーっと(笑)
今回は画像でちょっと遊んでみました。
1枚目はいつもな感じで。
2枚目はいつものあたしよりも少しダークな感じで。
最後の1枚はメルヘンなトイカメな感じで(笑)
やっぱやり慣れない事すると無理が出ますね(照)

というのも、今回はあまりに唐突な出会いだったもので、カメラを持ってなくて。。。
携帯のデジカメ機能使って撮ったんですよね。。。
まぁ500万画素あるんで、あたしのいつものサイバーショットよりは高性能なんですけど。。。


色々調べてみましたが、ここがどういう施設でいつ頃のモノなのかさっぱり分かりませんでした。
残念。
けどまぁ豪雪地帯でもないし、かなりの年月が経ってる事は間違いないでしょうけれどね。





テーマ:廃墟系 - ジャンル:写真

「生と静寂(組写真)」【ブログdeフォトコンテスト応募作品】

f2.jpg

前回応募した場所へ、この桜を見たくて再訪しました。
死んでしまった建物と、毎年生命力にあふれた花をつける桜との対比がみたくて。
想像以上に美しいものでした。

f3.jpg

本当に雪深い山奥にある学校です。荒らされる事なく数十年。
少しずつ植物に侵食され、いずれ自然へとかえっていくのでしょう。
板張りの壁は薄い緑色のペンキが塗られていて、白い壁や床にはコケが生えて緑色に。
外部から伸びてくる植物に覆われ、淡い緑色の空間でした。

f1.jpg

高い山の上で、強風にさらされ続ける場所。屋根は落ち、建物の中と外の境界線も曖昧に。。。
大きな灰色の壁に、ツタがステキな絵を描いていました。

f4.jpg

建設途中のまま放棄されているマンション。その一室にイスが置いてありました。
そのイスへ手を伸ばすようにのびている植物のつる。あと少し、もう少しで届くよ。
夏にはこの窓もきっと、外が見えないほどの緑に覆われるだろうな。



タイトル: 生と静寂(組写真)
応募部門: +色部門
撮影者: Yu@Scrap
撮影機材:1・2・4枚目*PENTAX k-m(約1020万画素)
      :3枚目* SONY Cyber-shotU(130万画素)
撮影日: 1枚目*2009.04.07   2枚目*2009.05.13  3枚目*2008.10.31  4枚目*2009.05.11
撮影データ: カメラにおまかせ。
被写体の情報: 1枚目*ベンガラ工場の廃墟と桜。赤と白の対比がキレイでした。
          2枚目*廃校。雨の中、一瞬の陽射しをつかまえました。淡い黄色と緑が美しかったです。
          3枚目*廃ロープウェイ駅の壁のツタ。葉の色だけが鮮やかでキレイでした。
          4枚目*廃マンションと植物。植物の生命力の強さと鮮やかさにうっとりでした。
使用ソフト: Adobe Photoshop*レベル補正、カラーバランス、コントラストなどをいじりました。

■□■第17回ブログdeフォトコンテスト「色」 ■□■
■□■ ブログdeフォトコンテスト ■□■




テーマ:廃墟系 - ジャンル:写真

«  | HOME |  »

Welcome

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

プロフィール

Yu@Scrap

Author:Yu@Scrap
子供の頃から好きだった廃墟・廃屋・工場・鉄・コンクリート・ガラス・古いものを、消えてしまう前に写真に残したいと思いました。
廃墟(好きな)建築士ですw
建物を見るのが好き。特に古い建物・デザインのキレイなもの。
誰もが当たり前のように通り過ぎる路地にも、ステキな発見がある!はず。

*使用カメラ:SONY Cyber-shotU10(130万画素)しょぼっ(汗)
確か2003年末くらいに買ったはず。
いっそのこと、このカメラでどこまで楽しめるかに挑戦してみましょう。

*他に PENTAX MZ-5+smc PENTAX-FAJ 1:4-5.6 18-35mm(一眼レフ:フィルム)愛用してますが、スキャンが面倒なので、ここではほとんど登場しないと思います。
頑張って広角買ったんだけど、18mmの広角はデジタルだとたいして広角にならないんですよね~。
がっくし。。。

*2009年1月、ついにデジタル一眼を手に入れました。勢いで。。。PENTAX k-m+smc PENTAX-DAL 1:3.5-5.6 18-55mmです。軽いです。これの登場がこれからは増えるかな?
10mmの超広角レンズ狙ってます。高い。。。

*OLYMPUS-PEN EE-2をジャンクで購入。自力で修理してなんとなく使えるようになりました。ハーフでフィルムです。
たぶんあたしと同い年くらい。
かわいいやつ。
ここでも登場させたいですね。そのうち。

*学研 大人の科学の付録の二眼レフカメラ。フィルムなんですけどね、まさにトイカメラ!!っていうステキな写りです。楽しいです!かわいいです!!
フィルムじゃなきゃ出番も多いんですけれども。。。



リンクバナー作りました。良かったら使ってやって下さい。基本リンクフリーですが、一言いただけると幸いです。

無料写真素材やってます。どうぞよろしく♪

↓姉妹ブログ
灰吐赤眼名義でやってます。



にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へ
にほんブログ村

拍手する

月別アーカイブ

最近のトラックバック

廃バナーリンク

影の塔

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。