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真昼の虹。


*PENTAX k-m+smc PENTAX-DAL 1:3.5-5.6 18-55mm*

今日はとても寒かった。
朝は霜が降りてたし、曇ったり晴れたり雨だったり風だったり。

そんなお昼休み、偶然見た虹。

前にも書いたけど、あたしは虹が大好きで、何十枚写真があるかしれない。
100枚超えてるかな。

今日はすごくラッキーだった。

そもそも、太陽の反対側にできる虹は、昼間の高い位置からのお日様では出現しにくい。
冬で高度が下がってるから見えたんだろう。

たまたま運転してる方向に見えて、すぐに近くに車を停めて、全体が見えるポイントまで走った。
空と雲と電線と絡んだ虹はとても美しかった。

もう少し車を走らせたら、広い公園というのか、のっぱらのようなところがあるんだけど
そこまで行ってたら消えてたかもしれない。
その儚さと美しさに吸い寄せられる。


昔はフィルムになんとか収めたくて頑張ったんだけど、イマイチで、こうやってデジタルになって
自分でレタッチできる環境になって、ずいぶんと捕まえやすくなった。
ありがたい。

これからも見つけたら追いかけちゃうよ。
また会おうね。

永遠に憧れの存在。




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沈黙の闇。

2010112501.jpg
*PENTAX k-m+smc PENTAX-DAL 1:3.5-5.6 18-55mm*

数日前に、たまたま通りかかった路地でのこと。
あたしの住んでいる町は城下町で、割と古い建物が残っている。
メインの通りは、その古い建物も保存地区として整備されているが、1本裏の路地に入れば
そこは本物の過去との遭遇。

仕事柄もあるけれど、元々古い建物が好きで、よく細い路地をうろうろしている。
時代は様々。
築100年というものから、明治・大正・昭和のいい物件がごろごろ。
だけど、そのほとんどはもう使われておらず、手も加えられないままそこに建っている。

もし壊してしまえば、今の法律上、二度と建てられないであろうものばかり。

もったいない。

が、そこに住む人にも色々と事情があるわけで。。。

この解体中の物件も、前々から気になっていた大きな倉庫。
たぶん、酒蔵か、そういう商売のものだと思われる。

昼間に通って解体中に驚いて、夕方もう一度寄ってみた。
あたしのカメラではこれが限界。
リモコンを持ってないので、バルブ撮影ができない。
30秒が最長。
はがゆいな。
ノイズ承知で感度も上げてみたけれど、あんまし撮れなかった。
一応、もう会うことも叶わなくなる物件なので、フラッシュも焚いてみた。

さようなら。

お疲れ様でした。




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昭和が終わる頃。

D001.jpg
*PENTAX k-m+smc PENTAX-DAL 1:3.5-5.6 18-55mm*

あたしの住む街には、今は映画館が1つもない。
子供の頃は、4館あって、洋画・邦画・エロ系と、映画大好きのあたしには楽しかった。
昔は一度入れば入れ替え無しで1日いられたし、2本同時上映が当たり前で、何度も観た。

高校生の頃に邦画の映画館が姿を消し、1つは市の施設がそこに建った。
もう1つは今は空き地かな?

エロ系の映画館が、その後邦画を引き受けていたが、そこも閉館。
最後に残った駅前のビル。
ビルの中に色んなお店も入っていて、そこも少しずつ閉店していった。
1階にあったスーパーで、高校生の頃はよくたい焼きを買って食べた。
この写真は2階にある喫茶店。
ここはいつか行ってみたい、憧れの場所だった。
ここは映画館の閉館後も頑張っていたが、間もなく閉店した。

螺旋階段が昭和の香りを残している。


D002.jpg

映画館が閉館したのは2008年の夏。
最後に上映されたのは、確か『ニュー・シネマ・パラダイス』だった。
それが泣けた。
この映画館をやってる人の、最後の気持ちだったのかもしれない。

この映画館は、閉館後、ある映画のロケで使われた。
その後、解体される噂もあったが、今現在その様子はない。
まぁかなり大きなビルだし、国道沿いだし、解体費もすごいんだろうけど。
お願いしたら見学させてもらえないかしら?
と、実は密かに思っていたりする。



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カラスウリの色付く頃に。


*PENTAX k-m+smc PENTAX-DAL 1:3.5-5.6 18-55mm*

白い木造の壁に、色が鮮やか。

常緑の木。
枯れたつた類の細い線。
そしてカラスウリの朱色。


B001.jpg
*PENTAX k-m+smc PENTAX-DAL 1:3.5-5.6 18-55mm*

ここは、昔、学校だったんじゃないだろうかと推測して色々と調べた物件。
今もどなたかが住まれているようなので、飛び込みで聞いてみようかと思って出掛けた。

少し昔の地図上では、ここは何かの会社名が入っているが、今はそんな風には見えない。

真ん中に小さな園庭のような広場があり、回りに建物が建っている。
やっぱり学校か、保育園か。。。地域の集会場か?

すいませーーーん。
と、何度か声をするが、誰も出てこなかった。
そして残念ながら、かなりうるさく吼える犬のひとがいらっしゃって、敷地内に足を踏み入れた
途端に バウワウワウ!!!

困った。
こっそり覗く事すら叶わないではないか。
仕方ないので建物の周りをぐるりと回って帰る事にした。
まぁ近いしね。
通る度に状況はなんとかチェックできる。
いつか内部を見せて頂きたいものです。




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オレンジの椅子。


*PENTAX k-m+smc PENTAX-DAL 1:3.5-5.6 18-55mm*

駅前にあったこの建物は、たぶんもう30年以上ここにあるんじゃないか?
70年代の香りが色濃く残っている感じ。

というか、まぁこの商店街辺りが昭和30~40年代に一番賑やかだったであろう頃のまま
時間を止めている。


E002.jpg
*PENTAX k-m+smc PENTAX-DAL 1:3.5-5.6 18-55mm*

この建物は、元々何だったのかは分からない。
けれど、最期はゲームセンターだった。
小さな小さな、流行らないゲームセンター。

そして、多分この2階への階段部分は別の物件として壁で仕切られていたんじゃないかな?
2階は、なんたら証券みたいな名前で営業してたはず。
外のテント部分に名前が入ってた記憶がある。

この、適当な感じでデザインされた階段の場所や手すりのデザインや、中途半端な高さの踊り場も
その下が半地下になってたりするのも、秘密基地とか連想させて、わくわくする。


E005.jpg
*PENTAX k-m+smc PENTAX-DAL 1:3.5-5.6 18-55mm*

内装はもっと、こう、白っぽい感じだったんだけどな。
表面だけ剥がして、コンクリやブロックや鉄骨が丸見え。
だから、どこかの誰かが買い取って、キレイにして使うのかと思ったんだよね。
この写真を撮った時は。

今は建築基準法やら色々厳しくなっちゃって、新築はともかく、増築が難しい。
リフォームだったらいいんだけど、なんかあまり考えられてないような法律な感じ。

子供の頃は、決まりだの法律だの、それが正しいと思っていたけど、いざ大人になると
案外適当なんだって思うようになった。
偉い誰かが言った一言で世の中変わっちゃったり、そんな人達の約束を守るって意味でだけ法律が
出来ちゃったり、誰の為の決まりなのか分からなくなっちゃってたり。

オカシイと思う事は、いくらでも言い返せばいいんだって知った。
黙って従う必要なんてないんだよね。

思い込みっていうか、すり込みっていうのか。。。
知らないって怖いね。


E001.jpg
*PENTAX k-m+smc PENTAX-DAL 1:3.5-5.6 18-55mm*

この建物の手前には、ガス屋さんのショールームがあった。
そっちが先に取り壊ししてて、そこはあっという間に更地になった。
何故か、ゲームセンターの方の2階のトイレの壁だけ壊してて、ずいぶんこのまま放置されてた。
もしかしたら、ガス屋さんの建物とくっ付いてて、2階のトイレは共同で使ってたのかもしんないね。


それから何ヶ月かが過ぎて、ここもある日突然に姿を消した。
今でもストリートビューには写真が残ってるけどね。

あたしはこうして、お気に入りの建物をここにスクラップする。





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【コラボ】イラスト+廃墟@こまつさん#001


*PENTAX k-m+smc PENTAX-DAL 1:3.5-5.6 18-55mm*

最近コメントをいただいている、こまつたかしさん。
ステキな絵を描かれるかたで、その絵に引き込まれてしまったわたくし。
お願いして、ブログやサイトに載せてある画像を少しお借りして、どーしてもやってみたかった
イラスト+廃墟をやってみる事にしました。

すごいー嬉しいーーーーです♪


時間がないのでざっくりですが、嬉しくて止まらなくて、とりあえず1枚やってみました。
場所はギフトの廃墟。

あぁ。。。
我ながらうっとりでございます。
ありがとうございます。
色々とネタがありますので、じっくりまったり楽しんでいきたいと思います。

改めまして、こまつさん、ありがとうございました。

↓こまつさんのサイトはこちら

こまつたかし

↓こまつさんのブログはこちら

鉛筆画やいろいろのこと


廃墟の色にぴったりだと思うのです。
大好きなタッチです。
これで絵本とかできたら素敵ですね~~~。
と、妄想は広がるばかりなのです。




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緑に飲まれる。


*SONY Cyber-shotU(130万画素)*

自分の写真を振り返ると、とても緑が多い事に気づく。
人は誰しも緑が好きだと思うが、廃墟のような、言ってみれば鉄くずや腐った木とかの塊を
美しいと思うのに、全く逆とも言える植物に、やはり惹かれてもいる。
そして、その2つが合わさった時、その美しさは数倍になるのだ。

うむ。

紅葉も美しいと思う。
だけど、あたしはやはり圧倒的に緑が好きなんだろうな。


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*PENTAX k-m+smc PENTAX-DAL 1:3.5-5.6 18-55mm*

宇宙飛行士が、シャトルに麦だったかを実験で持って行った事がある。
最初、誰も見向きもしなかったのに、日にちが過ぎるうちに、その麦へと集まる人が
どんどん増えていったという。
緑の前に座り、只々それを見つめる。

人にはそういう何かが組み込まれているのかもしれない。
あたしは生粋の(笑)田舎生まれの田舎育ちで、こんな山奥はいやだーーーー!!!
っと、都会へ飛び出す人ばかりの場所で長年過ごしたけれど、やっぱり緑が好きだし、田舎も好きだ。
実家に帰ると、いつも一人で山をあてもなく歩き回っていた。
日が沈む頃に家に帰れば誰も心配しない。
あたしが、そういう子だと皆知ってるから。

いつか、もし自分の家を設計する事ができたなら、緑に覆われた家を設計したい。
昔からの夢かもしれない。
エコでも何でもなく、ただのあたしのワガママだけど。




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過疎がもたらすものは。。。


*PENTAX k-m+smc PENTAX-DAL 1:3.5-5.6 18-55mm*

あまり廃屋には行かないあたしですが、まぁ自分ルールのような基準がありまして
(誰しもあるとは思いますが)
ここは少しまぁ記録として行きました。
あたしの実家がある町です。

あたしが子供の頃は、ここにも人が住んでいて、草が茂る事もありませんでした。
今は一応『売り物件』と、看板は出ていますが、こんな辺鄙なところに誰が住むのか?
という、少々危険な場所に家が建っています。

とてもステキなミシンに見とれてしまいました。
こちらは住宅。


N002.jpg
*PENTAX k-m+smc PENTAX-DAL 1:3.5-5.6 18-55mm*

そして右手には別棟が建っています。
たぶん牛小屋だったと思います。
この写真の左手にある心細いフェンスの向こうは石垣。
真下に道路があり、そこから数メートル上に建物があるのです。
小さい子供さんなんかいたら、危険で心配で落ち着かないと思います。

でも、このベビーカーは比較的新しく、最近までどなたかがいらっしゃったのか?
とも思うのです。

牛舎は狭く、乳牛だったのかな?
この辺りは真っ黒な牛がポピュラーですが、今も個人宅で牛を飼ってる人はほとんど
いなくなりました。


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*PENTAX k-m+smc PENTAX-DAL 1:3.5-5.6 18-55mm*

ここには農機具もずいぶん残っていました。
もう農業も辞めてしまったのでしょう。

実は、そういう廃屋が沢山あるのです。
あたしの住んでいた集落も、たぶん半分くらいが空き家になっています。
亡くなったり、入院したまま子供さんの住む都会へ引っ越されたり。
わざわざ田舎へ引っ越して来る人もいません。
そんな魅力は何一つないのです。
山と谷川に挟まれ、平地のない田舎。
寂しいですが、仕方のない事かもしれません。
年をとって病院へ通いたくても、近くに診療所すらありません。
通うための交通機関もありません。
もちろん、コンビニも薬局も。。。学校すら近くにはないんです。

新聞も、配達する人がいないから、郵便屋さんが手紙と一緒にお昼前に届けてくれるんですよ。
ポストもないから、その郵便屋さんが手紙も持って帰ってくれます。


N001.jpg
*PENTAX k-m+smc PENTAX-DAL 1:3.5-5.6 18-55mm*

こんな田舎は、今後どう生きていくのでしょうか。
あたしが老後を迎える頃には、もしかしたら廃集落になっているやもしれません。

建築を勉強していると、そこの矛盾にもぶつかります。
雑誌には新しい斬新な建物が並びます。
はたしてそれでいいのか?
人は、原点回帰していくのではないだろうか?
いつかどこかで立ち止まらなければいけないと思っています。
何が必要で、何が不要なものなのか。
自然から恵みをいただき、それをありがたく消費し、そして自然へ還す。
それが本来の姿なのではないか?

その土地で育った木を使い、建物を建て、その土地の土で壁を作る。
その土地の植物で紙を作り、その土地で採れたものを食して過ごす。
そして最後は朽ちてその土地へ還る。

それが一番贅沢な暮らしなのかもしれない。
と、思うようになったのは、建築を勉強してからかな。

都市に人が集中するのは仕方のない事だと思う。
だから、無理に過疎だ過疎だと騒ぐのもどうかと思ったりもする。
無理をして人を呼んでも、いい結果にはならないだろう。
むしろ、自然が壊れるだけになるかもしれない。

あたしは、その過疎で廃集落寸前の町に住むのもいいかなって思う。
廃墟が好きだからというのもあるが、いやなしがらみもなく、まったりと生活するのも
いいかな。。。って。
その為にはまぁ蓄えがないとダメなんだけどもね。


なんて、廃屋前にして何語ってるんだかw
たわごとって事で、乱文失礼しました。




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青い扉の思い出は。


*PENTAX MZ-5+smc PENTAX-FAJ 1:4-5.6 18-35mm*

あたしの父の職場だった工場は、青い大きな扉が印象的だった。
右手が工場。
左手が食堂。食堂の更に左の方に事務所や倉庫があった。
渡り廊下的なこの通路は、光が柔らかくて好きだった。


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*PENTAX MZ-5+smc PENTAX-FAJ 1:4-5.6 18-35mm*

あたしが小さい頃は、糸を布にする工場だった。
ものすごい大きな機械がいくつも並んでいて、沢山の糸巻きが置いてあって、すごい機械の音の中
ニット生地を編み続けていた。
あの機械の音と、オイルの匂いと、糸の埃っぽい匂いは今も覚えている。


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*PENTAX MZ-5+smc PENTAX-FAJ 1:4-5.6 18-35mm*

部署によっては、その生地でニット製品の縫製もやっていた。
何をどう使うのかも謎な機械が沢山あって、大好きだった。
ここで働く人たちも、みんな優しかった。
数十人のおばちゃんたち。
今はどうしてるんだろうか。
当時の工場長は、今はどこへ行ったのかな。


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*PENTAX MZ-5+smc PENTAX-FAJ 1:4-5.6 18-35mm*

学校の帰り、友達の家に遊びに行って、それから父の仕事が終わるのを待って一緒に帰る事があった。
それは割と長く続き、高校生になって、遠くの高校に通う時もお世話になった。
最終のバスが帰る夜7時過ぎまで父は仕事し、あたしは時々父の仕事も手伝った。
ボタン付けの内職なんかも地味にやった事もある。
懐かしい思い出だ。
ここの工場のみんなに見守られて育ったのかもしれない。


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*PENTAX MZ-5+smc PENTAX-FAJ 1:4-5.6 18-35mm*

だけど、それも不景気で閉鎖となった。
本社が関西にあるので、こんな田舎の小さな工場は早いうちに切られる。
仕方のない事なのだろうけれど、寂しい現実だ。

今は、すぐ隣の住宅の方が管理を任されているらしい。
だけど、今更もう誰も使う事もないだろうな。
見晴らしのいい場所にあるので、荒らされる事も無かったが、去年だったか?
窓ガラスが割られるという事件があったらしい。
特に盗むようなものも残ってはいないのだけど。

実は、ここが閉鎖される時にもらった、作業台や、食堂のテーブルやパイプ椅子がある。
我が家にあるw
台所のテーブルとして使わせていただいているw
今後も大事に使わせていただきます。




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赤い工場はいくつあるのか?


*PENTAX k-m+smc PENTAX-DAL 1:3.5-5.6 18-55mm*

岡山県北に、少し有名な赤い工場があった。
たぶん2年ほど前に解体された。
あたしは結局行けなかったんだけど、心霊スポットとしてや、レイヤーさんの撮影場所として
割と人気で、今でもネットでその写真を目にする。

だけど、あたしが行きたかった赤い工場は別の場所で、それは探しても探しても見つからず
そのくせたまたま家族でドライブしてる途中で偶然発見したのだった。

衝撃の出会い。


そこから少し調べて、その会社が別の場所にもあることを知った。
移転したのか?大きな会社だから、いろんな場所に工場があるのかは分からないけど。

今回の写真はその一つ。

現役だと思って行ってみたんだけど、どうもおかしい。
休日だからかもしれないけれど、ロープが張ってある。
事務所側に行ってみたけど、そこが人に使われてるようには見えなかった。
お客さん用の駐車場も、アスファルトの隙間からは背の高い草が生えている。
ここも廃墟になってしまったのだろうか?


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*PENTAX k-m+smc PENTAX-DAL 1:3.5-5.6 18-55mm*

この赤い色は、弁柄によるものなんだけれど、この会社の関連のものは、県内でも割と
名前を見聞きする事がある。
今も何処かで現役なのかな?
もう少し調べてみよう。

なにげに道端に倉庫なんかもあったりする。
それもやはり弁柄色に染まっていて、あぁ、同じ会社だな。と思う。

この赤に魅了されてしまっているのでw他にも色々と探してみようと思う。

その前に、お気に入りの赤の工場で真面目に写真を撮りたい。
実は、きちんと撮影した事がないのだ。
初めての時は家族と一緒だったので、確認程度。入口らへんだけ。
二度目はコンパクトデジカメ。
三度目は桜メインなので、奥まで入っていない。
後、他にも行ったかな。。。?
ともかく、一度も三脚を据えて露出とか考えて撮った事がない。
建物の内部は結構暗く、全てが赤いので余計に暗く映る。
だから三脚置いてシャッタースピード落とさないときちんと赤が写らない。
本来なら、壁や柱にカメラ押さえつけてでも撮るのだけれど、ここはそうはいかない。
弁柄が服に付いたらえらいこっちゃになる。

時間、欲しいな。
今回のこのもう一つの赤い工場もリベンジしたいしな~。

そろそろ、どこも紅葉かな。




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Yu@Scrap

Author:Yu@Scrap
子供の頃から好きだった廃墟・廃屋・工場・鉄・コンクリート・ガラス・古いものを、消えてしまう前に写真に残したいと思いました。
廃墟(好きな)建築士ですw
建物を見るのが好き。特に古い建物・デザインのキレイなもの。
誰もが当たり前のように通り過ぎる路地にも、ステキな発見がある!はず。

*使用カメラ:SONY Cyber-shotU10(130万画素)しょぼっ(汗)
確か2003年末くらいに買ったはず。
いっそのこと、このカメラでどこまで楽しめるかに挑戦してみましょう。

*他に PENTAX MZ-5+smc PENTAX-FAJ 1:4-5.6 18-35mm(一眼レフ:フィルム)愛用してますが、スキャンが面倒なので、ここではほとんど登場しないと思います。
頑張って広角買ったんだけど、18mmの広角はデジタルだとたいして広角にならないんですよね~。
がっくし。。。

*2009年1月、ついにデジタル一眼を手に入れました。勢いで。。。PENTAX k-m+smc PENTAX-DAL 1:3.5-5.6 18-55mmです。軽いです。これの登場がこれからは増えるかな?
10mmの超広角レンズ狙ってます。高い。。。

*OLYMPUS-PEN EE-2をジャンクで購入。自力で修理してなんとなく使えるようになりました。ハーフでフィルムです。
たぶんあたしと同い年くらい。
かわいいやつ。
ここでも登場させたいですね。そのうち。

*学研 大人の科学の付録の二眼レフカメラ。フィルムなんですけどね、まさにトイカメラ!!っていうステキな写りです。楽しいです!かわいいです!!
フィルムじゃなきゃ出番も多いんですけれども。。。



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