見えない。

2010021001.jpg
*PENTAX k-m+smc PENTAX-DAL 1:3.5-5.6 18-55mm*

今回も初出しで。。。
と行きたいのですが、ここはちょっと厳しかった〜。
色んな意味で。

ちょっと調べたんだけど、ずいぶん前の情報だったのでもうないかも?
と思いつつ車を走らせる。
あまりにも目立たなくて通り過ぎてしまった。
たぶん地元の人も存在すら忘れてるんじゃないかな?
ここがメインの入り口らしい。
防腐剤がたっぷり注入されているであろう木材は、今もしっかりと立っていた。

2010021002.jpg
*PENTAX k-m+smc PENTAX-DAL 1:3.5-5.6 18-55mm*

この建物自体は、今も地図に残っている。
けど、建物の名前はない。
すぐそばに大きな池があり、そのほとりには老人ホームのような施設があり、
そこを利用する人の散歩コースとなっているようだ。
あまり車は通らないけれど、逆にここに立っていると目立つ。
誰ももうこの建物を見ていないからだ。
ここに何があるかなんて気にもしていない。
存在しているのに見えていないのだ。

2010021003.jpg
*PENTAX k-m+smc PENTAX-DAL 1:3.5-5.6 18-55mm*

この建物の敷地だけが取り残され、木も草も伸び放題。
きっと夏には緑が生い茂り、建物も飲み込まれてしまうのだろう。
かろうじて見えるその三角の屋根は、とてもかわいらしいのに。
あか・みどり・あお。
たぶん3種類の屋根かな。

2010021004.jpg
*PENTAX k-m+smc PENTAX-DAL 1:3.5-5.6 18-55mm*

ここはラブホテルだったらしい。
その名残の看板。ホテルの名称すらもう読めないけれど。

1回入ってみたいな〜。
今回は諦めたので。。。


実は、ここにはある昔話がある。
昭和50年代。
ある女性が、旦那の浮気相手を殺してバラバラにしたという。
事件は事実らしいが、深く調べる術が無い。
このホテルであったのか?それ故廃業に追い込まれたのか。
その近くの池であった事件なのか。
謎を残したまま、今回はおしまいおしまい。





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E小学校K分校


*PENTAX k-m+smc PENTAX-DAL 1:3.5-5.6 18-55mm*

先日、家族でドライブをしていた。
目的地だけを決めてナビに入れて、後はなびにお任せ。
しかも、知ってる道を走るのはつまらないので、わざと遠回りをしたりして
新しいルートを楽しむ。

今回もそんなのんびりドライブの途中の事だった。

いつしかすごい山道を走っていて、道のすぐそばを小さな川が流れている。
川と言っても、山間部を流れ落ちているような、ゴロゴロと石だらけの川を
かろうじて水が流れているような小さな川。
道の周りは木ばかりで、道路の上は枝でトンネルになっている。
民家も全く見えず、この先はどうなってるんだろう?
と、不安になるほどの道だった。

夕暮れ時に差し掛かって、ふと目に飛び込んだ青い屋根。
すかさずUターン。

この小さな分校に出逢った。

(きっと廃墟の神様がいるのね♪w(何それ?w))

碑が立っていて、どうやら廃校らしい。
後で調べたら、1991年に廃校になったとか。
その最後の卒業生は、たった 1人 だったらしい。

2010013102.jpg
*PENTAX k-m+smc PENTAX-DAL 1:3.5-5.6 18-55mm*

玄関と思われる場所には錆びた下駄箱。
モップがまだ新しい。
足元を見ると、キレイに並んでパンジーが植えてあった。
きっとこの辺りの人達の集会場とかに利用されているんだろう。
校舎も小さいが、校庭もものすごく狭かった。
普通車だったら数台しか停められないだろうな。
サッカーも野球もできないよ。何して遊んでたんだろうな。

2010013103.jpg
*PENTAX k-m+smc PENTAX-DAL 1:3.5-5.6 18-55mm*

表の窓はアルミサッシだったけれど、裏はまだ木製だ。
でもきっちり管理されているようで、キレイだった。
裏にあったのはたぶんトイレや物置。
そこに簡単な屋根がかけてあって、すごくノスタルジックな空気が漂っていた。

焼却炉もあったし、防火用水もちゃんとあった。
ここを卒業した生徒は、全部で170人ほど。
1年に3〜4人計算になるらしい。
ちっちゃな学校。
楽しかったかな。
笑い声が聞こえてきそうな夕暮れ時のステキな時間。





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竜山鉱山2008(4)

2010012321.jpg
*PENTAX MZ-5+smc PENTAX-FAJ 1:4-5.6 18-35mm*

では、更に上へ登っていきます。

2010012322.jpg
*PENTAX MZ-5+smc PENTAX-FAJ 1:4-5.6 18-35mm*

この大きなコンクリートの土台にはどんな機械が乗ってどんな作業をしていたのでしょうか?
コンクリートは意外と風化していなくて、かなりしっかりしています。
それでも苔むしてはいますが。
地面は土で、かなりの勾配があって滑ります。
ここが稼動していた頃はどんな通路があったんでしょうか?
謎だらけなのです。

2010012323.jpg
*PENTAX MZ-5+smc PENTAX-FAJ 1:4-5.6 18-35mm*

4階レベルからは、3階レベルの崩壊した屋根が見えます。
この更に上の階とは構造体が別のようなので、作業もここで分断されていたのかもしれません。
4階レベルからは建物に入れないので、更に上を目指します。

2010012324.jpg
*PENTAX MZ-5+smc PENTAX-FAJ 1:4-5.6 18-35mm*

真ん中に見える隙間から、一度5階レベルに登り、そこから4階レベルを見下ろす形になります。
この隙間が結構やっかい。
地面はぬかるんでるし、登れる場所もちょっと大変。
床が抜けないようにそ〜っとそ〜っと。。。

2010012326.jpg
*PENTAX MZ-5+smc PENTAX-FAJ 1:4-5.6 18-35mm*

たぶんここが5階レベルになると思います。
吹き抜けで下に4階が見えますが、床板はもろく、抜けてしまっている所が多いです。
初心者のあたしには、もう前へ進む事はできませんでした。
木造の組み方が、白石鉱山を思い出します。
差し込む光がとてもきれいでした。

2010012325.jpg
*PENTAX MZ-5+smc PENTAX-FAJ 1:4-5.6 18-35mm*

そして更に上の6階レベル。
こちらは木造の建物とは別に、全体の左半分の鉄骨屋根部分の最上部になります。
ここから落ちたら最下部まで真っ逆さま。
きゃーーーーーーーっ!!!って高さです。

本当はもう一つ上に7階レベルの建物があります。小さな小屋で、そとにやかんが掛かってるのが有名?
そのやかんは確認できたのですが、どうしてもそのレベルには登れませんでした。
その裏山には湧き水が出ているとの情報もありますが、草が生い茂り、全く近づけませんでした。

さて、そろそろ帰りましょうか。

2010012327.jpg
*PENTAX MZ-5+smc PENTAX-FAJ 1:4-5.6 18-35mm*

下まで下りてきました。2階レベルです。
最初に入った入り口を反対側から撮っています。
屋根からこぼれる太陽の白い光と、窓から入ってくる緑の光がとても美しかったです。

ではこの辺で今回の竜山鉱山の紹介はおしまいにしますね。
この時は初めてだったので、あまり上手くこの場所を伝える事ができてないかもしれません。
ここはリベンジしてるし、サイバーショットでの撮影もしてるので、また機会があれば紹介したいと思います。
見て下さってありがとうございました。


では、毎度お馴染み(笑)竜山祭り♪
ponichiさんのブログでも今日でおしまいのようです。
  ↓
情景探索記

ponichiさんは去年の秋に来られた時の写真です。
1年半の時間差もお楽しみいただけたらいいな〜と思いつつ。





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そして今回はおまけがあったりしますよw

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竜山鉱山2008(3)

2010012315.jpg
*PENTAX MZ-5+smc PENTAX-FAJ 1:4-5.6 18-35mm*

では内部探索といきましょう。
まずは2階レベルから見上げた3回レベルの屋根。
ここの崩壊が激しいのです。
外から見ても、屋根が凹んで落ち込んでいる部分です。
この景色が一番好きです。
迫力があり、ダイナミックなのにその材料の一つ一つはすごく繊細。
そして崩落の激しさと静寂に差し込む柔らかな光。
ため息です。

2010012314.jpg
*PENTAX MZ-5+smc PENTAX-FAJ 1:4-5.6 18-35mm*

入ってすぐ右手の窓。この窓もお気に入り。この緑と絡んだ感じが好きです。
サイバーショットだと黒く潰れてしまう画面も、フィルムだときれいな淡いグラデーションが
出ていてうっとりとその時を思い出すのです。

2010012316.jpg
*PENTAX MZ-5+smc PENTAX-FAJ 1:4-5.6 18-35mm*

一度外へ出て見上げてみます。
かなりの急斜面。そして迫力。
この選鉱所は、大きく分けて2つの用途があったんだと思います。
この写真の部分は建物に向かって左半分。
ここは屋根は鉄骨組の外部。
右半分は木造の室内。
どこで何をどうしていたのか、ここの歴史もほとんど残っていないし、ここには
当時の機械類もほとんど残っていないので全く分かりません。
もし当時働いていた方にお会いできれば色々と聞いてみたいですね。

2010012317.jpg
*PENTAX MZ-5+smc PENTAX-FAJ 1:4-5.6 18-35mm*

では建物へ振り返って。。。
あ〜ここの感じも大好き〜。この割れた窓が特に好き〜。
メロメロじゃんwあたし。
さて、気合を入れて3階レベルへと入っていきましょう。

2010012318.jpg
*PENTAX MZ-5+smc PENTAX-FAJ 1:4-5.6 18-35mm*

ここがさっき下から見上げた崩落した屋根部分。
梁だけでなく、下の柱も折れています。
折れた梁が、上手く柱に直撃しているお陰で崩落は止まり、微妙なバランスで建っています。

2010012319.jpg
*PENTAX MZ-5+smc PENTAX-FAJ 1:4-5.6 18-35mm*

が、その柱も少しずつ傾き、いつか倒れてしまうでしょう。
ここも本来はかなり広い空間だったんだと思います。
そして落ちた屋根の向こうには、小さな休憩室のような部屋が見えます。
ここには机と椅子があり、なぜか部屋の内部は全て鉄板で覆われています。
鉄板なのかな?
昔の米タンクみたいな材質。シルバーの。
今で言うところのガルバニウム鋼板のような。。。
また調べてみよう。

2010012320.jpg
*PENTAX MZ-5+smc PENTAX-FAJ 1:4-5.6 18-35mm*

そして3階から2階を見下ろした景色。
写真左側に写り込んでいる木部は、飛び出していて、たぶんベンチコーナーのような感じ。
灰皿があって、休憩しながら作業を見守っていたのかな?
今は怖くて座ってられないですけどね。





では、毎度お馴染み(笑)竜山祭り♪
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竜山鉱山2008(2)

2010012305.jpg
*PENTAX MZ-5+smc PENTAX-FAJ 1:4-5.6 18-35mm*

では本命 選鉱所へ行きましょうか。
鉱山施設としては小ぶりですが、やはりここまで来るとかなりの迫力に飲まれそうになります。
この建物が持っている記憶と歴史と時間が、迫力のある空気を出してます。
屋根ベコベコだし、中は大丈夫なのでしょうか?

2010012310.jpg
*PENTAX MZ-5+smc PENTAX-FAJ 1:4-5.6 18-35mm*

正面まで来ました。
見上げた景色。
鉄骨の構造材の上に乗る木造の建物。
風雨にさらされて、木は黒ずんでいます。
窓もたぶん全部ガラスがあったんでしょうね。今はほとんど残っていません。

ここを1階レベルとして登っていきましょう。

2010012311.jpg
*PENTAX MZ-5+smc PENTAX-FAJ 1:4-5.6 18-35mm*

正面の木造部分の下まで来ました。
ここは石垣になっていて、とても登れる雰囲気ではないです。
一部、石が緑青色に染まっていて、とてもきれいでした。
ここでは銅が採れたようです。

2010012312.jpg
*PENTAX MZ-5+smc PENTAX-FAJ 1:4-5.6 18-35mm*

見上げると全てが年季の入った素材。
この素材感にため息が出ます。

2010012313.jpg
*PENTAX MZ-5+smc PENTAX-FAJ 1:4-5.6 18-35mm*

2階レベルへ登ってきました。
いきなり飛び込むこの景色。息を呑む美しさでした。
頭の上にはベルトコンベアーが無造作に置かれています。
かなり広い空間ですが、木材はとても華奢で、よくこの空間を支えているな〜という印象でした。
あ、図面として残したいかも。
それいいな。
そしたら模型とかも作れちゃうもんな〜。
考えてみよう♪っと。



さて、今回は計画的に(笑)竜山祭りを開催しております♪
昨日に引き続き、すばらしいセンスと腕前のponichiさんのブログはこちら。
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竜山鉱山2008(1)

2010012302.jpg
*PENTAX MZ-5+smc PENTAX-FAJ 1:4-5.6 18-35mm*

勝手にY原祭りに続きまして、今回は計画的に(笑)
竜山祭りといってみましょうか。

ここでは去年の11月の記事で一度動画(スライドショー)として登場しました。
あの動画と同じ日に撮った写真達です。
動画は*SONY Cyber-shotU(130万画素)*での撮影写真のみでしたので、
今回は初登場か?*PENTAX MZ-5+smc PENTAX-FAJ 1:4-5.6 18-35mm*でのフィルム写真を
紹介していきたいと思います。
フィルムでの広角18mmなので、たぶんデジタル換算12mmくらいだと思います。
このくらいのデジタル用の広角がほしぃ。。。かなり。

さて、写真は始めての出会いです。
当時ナビも持たず、簡単な地図を頼りに迷子になり、半泣きで辿り着いて最初に目に飛び込んだ
景色です。 そりゃも〜ドキドキですよ。
鮮やかな緑の中に、こんな巨大な錆の塊があるんですから。
地元の人はなんとも思ってないのかな?不気味くらいにしか思ってないのか?
とか、かなり地元民を羨ましく思ったものです。

2010012303.jpg
*PENTAX MZ-5+smc PENTAX-FAJ 1:4-5.6 18-35mm*

すぐ隣の敷地には、通称社宅があります。
ここの郵便受けが印象的で、是非自分の目で見たかったのです。
こちらもしっかりと緑に埋まってます。

2010012304.jpg
*PENTAX MZ-5+smc PENTAX-FAJ 1:4-5.6 18-35mm*

選鉱所を少し横から見た感じ。
きれいに山のラインと並んでいます。山の傾斜をそのまま使って建てた事が良く分かります。
そして、きっと選鉱所の作業も、そのように流れるような形が良かったんでしょうね。

2010012306.jpg
*PENTAX MZ-5+smc PENTAX-FAJ 1:4-5.6 18-35mm*

お楽しみは後ほど〜って事で、車を停めて早速おじゃましま〜す。
まずは社宅から。
赤い郵便受けが、どうやったんだか上下から凹んですごい可愛そうな事になってます。
これこれ。これに会いたかったんだ〜。
窓は建具自体がなく、そこには誰が置いたんだか、いつ来ても位置が変わってる椅子が。
この椅子、座面に毛糸で編んだカバーがかけてあって、すごく味があるんですよね。
これもお気に入りです。

2010012307.jpg
*PENTAX MZ-5+smc PENTAX-FAJ 1:4-5.6 18-35mm*

玄関のドアは、建具はありますが中の桟も折られてガラスも無く、ドアを開けることなくこんにちは。
振り返った時に、見える格子が好きです。
玄関部分に庇があり、それを支える形で少し壁があり、その壁に格子。
格子に緑が絡まって、これがまたステキ。
この玄関デザイン、今度どこかで使おう〜っと。

2010012308.jpg
*PENTAX MZ-5+smc PENTAX-FAJ 1:4-5.6 18-35mm*

玄関のすぐ右手に見える階段。
色んな方の写真では、みなさん2階へ登ってらっしゃる。
が、この階段を見たら諦めました。。。
建物は完璧に木造。階段は屋根が腐って崩落。踊り場の床も半分無くなっている。
そして、あたしはこの時が本格的な廃墟デビュー。
そんな初心者には無理ムリ。

2010012309.jpg
*PENTAX MZ-5+smc PENTAX-FAJ 1:4-5.6 18-35mm*

そして1階もこんな感じで半分以上床が抜けてる状態。
なのでいつ床を踏み抜くかもしれず、それによって建物が崩壊へ進んでもいけないと思い
ここは少しおじゃました程度で止めました。

てか、半端ない緊張だったんですよっ!!
そしてサイバーショットはまだメモリーカードが8メガしかなくて、高画質で撮ると23枚が限度。
画質落としても80枚ほど。
後は24枚撮りのフィルムが4本くらい?
これじゃ全然足りなかったんです。
思いっきり撮りたかった〜。
って事で、リベンジしてます。が、それはまたの機会に〜。


さて、今回は計画的に(笑)竜山祭りを開催しております♪
いつもお世話になってます、すばらしいセンスと腕前のponichiさんのブログはこちら。
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つづくのです。




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Yロープウェイ*山頂駅(3)

109.jpg
*SONY Cyber-shotU(130万画素)*

搭乗口から振り返った壁はこんな感じ。
この時は紅葉の時期で、センターのツタも黄色く染まって、すごくお気に入りの1枚です。
この壁のこのツタのラインがすごく好きです。
左手の木のイスは、この時あたしが行った時はここにありましたが、その後誰かに動かされて
今はたぶん搭乗口にありますね。
右のドアの向こうは漆黒の機械室。
そして左手には2階へ上がる美しい階段が。

110.jpg
*SONY Cyber-shotU(130万画素)*

見上げたそこも屋根はなく、ゴッツリとした機械がむき出し。
かっこいぃ〜〜〜。
そして建物にはもっさりと植物が。
これ何ていう植物なんでしょうか?ツタではないんだけど、たぶん常緑で建物を這うように覆っています。

116.jpg
*SoftBank 920SC*

また携帯のパノラマで撮ってみました。
イマイチですね〜。
きちゃなくてすいません。

搭乗口よりも下へは下がれないので、パノラマでやっとこ。。。かな。

111.jpg
*SONY Cyber-shotU(130万画素)*

機械室はこんな感じで。。。
もうサイバーショットの限界です。。。すんません。
ここは何度かリベンジしてるので、またk-mでの写真でも紹介させていただきますね。

ゴツーンという感じの機械がしっかりと座ってました。
かっこいいです〜。
天井は高く、ドアや窓からうっすら入ってくる光がとても幻想的でした。

112.jpg
*SONY Cyber-shotU(130万画素)*

機械の後ろにある2階への階段。
これがまたすごく気に入ったんですよね〜。
細くて真っ直ぐな階段。
2階からの光が淡く差し込んで。。。
でもこの階段も雨ざらしなので錆びててちょっと危険です。
途中、踏み板が1枚落ちてるとこがあるし。

106.jpg
*SONY Cyber-shotU(130万画素)*

搭乗口の方から見ると、こんな感じで、本当にまっすぐ。
まぁ機械室を使う人の目にしか触れられなかったんでしょうけれどね。
機能美かな。

115.jpg
*SoftBank 920SC*

建物の外から2階の窓を見てみました。
でっかい丸が見えます。

あぁ。。。あそこに行きたいな〜。

残念ながら、この時は2階へは上がりませんでした。
まぁ最初に出会ったお掃除のおじさんの事が気がかりで。
もしお巡りさんとか連れて帰って来たら言い訳どうしよう〜とか思ってたり。
そしたら車が来る音がしたので止めました。
車はどうも一般の観光の方だったみたいでしたが。。。
とは言え、ここはロープもなんもないんですけどね。なんとなくね。

という事で、第一弾!Y原祭り後編、短いですがこれにて終了となります〜。
お付き合いありがとうございました♪


U1さんとリンク組ませていただきました今回のY原祭り。
U1さんのブログでは2階も紹介されています!
ぜひどうぞ〜♪
 ↓
SATIAN/39






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Yロープウェイ*山頂駅(2)


*SONY Cyber-shotU(130万画素)*

玄関の黄色いドアを、草をかき分けながら入っていきます。
早速目に入るのはここ。
たぶんチケット販売のカウンターだったんでしょうね。
山麓駅と違って、こちらは残っているものが少ないです。
かなりの野ざらし雨ざらし吹きっさらしなので、残っていてももう土にかえってるでしょう。

102.jpg
*SONY Cyber-shotU(130万画素)*

そこから右を見てみます。
かなりなラピュタ化。
この日、雨上がりで地面はかなりのぬかるみ。
窓から見える景色も、霧に覆われたり時々晴れたり。

103.jpg
*SONY Cyber-shotU(130万画素)*

上を見上げてみますが、やはりそこに屋根はなく、天井を支えていたであろう部材がむき出し。
おや?
この照明器具は山麓駅でも見かけましたね。

104.jpg
*SONY Cyber-shotU(130万画素)*

ちょっと進んでみます。
コンクリートの色合いと緑が雨で一際きれいです。

あ。あの後姿は。。。もしかして。。。

105.jpg
*SONY Cyber-shotU(130万画素)*

やっぱりあなたでしたか。
ちょっと有名なレジのひと。
デザインも素敵だけど、その錆っぷりもかなりステキです。
あなたにお会いしたかったんです。

レジを通り過ぎて搭乗口へ。

107.jpg
*SONY Cyber-shotU(130万画素)*

ここに人がいた頃がなかなか想像つかないほど緑の侵食が。
ここから飛んだら何処へ行けるのかな。。。なんて考えてしまったり。

108.jpg
*SONY Cyber-shotU(130万画素)*

少し遠くを覗いてみると、山の間に小さな温泉街が見えます。
真ん中の鉄塔は、このロープウェイのワイヤーが通っていた場所ですね。
乗ってみたかったな〜。




勝手に好評の(?)Y原祭り。
今回はU1さんのページとリンク組ませていただきます。
フィルムの独特な世界をお楽しみ下さいませ♪
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Yロープウェイ*山頂駅(1)


*SONY Cyber-shotU(130万画素)*

さて、ずいぶん長らくお待たせしております、Yロープウェイ再開です。
前回は山麓駅でしたが、今回は山頂駅のご紹介。
ここも何度か行っているのですが、今回は初めて行った時の写真を使わせていただきます。

場所は分かっていたものの、かなり酷道と思われる道を登っていきます。
対向車とすれ違うどころか、自分の車も進めるかあやしい。。。
そして道を勘違いして更に山頂目指して登ったもんだから大変。
半泣きになりながらUターンして帰り、やっとたどり着きました。
この写真の光景が目に入った時は、もう嬉しくてうれしくて。。。

でも、たまたまこの辺りの草刈や掃除をしているおじさんがいらっしゃって。。。
どきどきどき。。。
一応ダム湖の展望台として今もかろうじて存在している広場なので、そこの観光客を
装ってその辺りの写真を撮ってみたり。

おじさんは、すぐに片付けて帰るところでした。
ほっと一息。
でももしかしたらあたしを怪しい人と思って警察に通報とかしてたらどうしよう。。。
なんてネガティブ女王登場。
更にドキドキしながらの探索となった。

114.jpg
*SoftBank 920SC*

入り口付近。携帯のパノラマ機能を使って撮ってみる。あんま上手くいかないけど。
もー誰しも言うけど本当にラピュタ状態。
すごい。感動!!!

118.jpg
*SONY Cyber-shotU(130万画素)*

建物横に回ってみる。いい感じだ〜。レトロな建物って感じだな。
ガラスのわれ具合もいい〜♪

117.jpg
*SONY Cyber-shotU(130万画素)*

更に奥に回ってみる。
おおおおおっ!!超好み〜な窓があるじゃないですかっ!!
電気機械系がぎっしり詰まった部屋の窓が割れていた。
そこにもコケが生えててすごいステキ〜。
配線類がかっこよすぎ!!!

119.jpg
*SONY Cyber-shotU(130万画素)*

さ〜て。ではいよいよ中へお邪魔しましょうか〜。
この草むらを、わしわしかき分けて行きますよ〜。


えー。好評の(?)Y原祭り。
今回はU1さんのページとリンク組ませていただきます。
フィルムの独特な世界をお楽しみ下さいませ♪
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HAPPY 2010

20100106.jpg
*学研 大人の科学 付録 二眼レフカメラ(35mmフィルム)*

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
遅すぎ。
てか、milkさんコメレス遅すぎて申し訳ないです〜。

実は、フリーアルバイター(良く言って)だった私、年末に就職しまして、どうにもこうにも
身動きが取れなくなっておりました。
急にお話が舞い込んできて、あっという間に決まって、さて会社へ行こうか!!
と思った時に、次女が新型インフルでダウン〜。
それが治まったかと思いきや、こんどはあたしが39.4度の高熱!!
インフル来たか!!!
と、思ったら胃腸炎のようなもの(あやふや)になったらしく、3日ほどは食べられず、なんとか
1週間ほどで動けるようになるという大変な事になってました。
で、会社にやっとこ行き出したと思ったら、三女が新型でダウン〜。
なにやっとんじゃ?
な、年末を過ごしておりました。

一応クリスマスなんぞもやってみたりん。

で、念願叶ってやっとこ 学研 大人の科学 二眼レフカメラ を手に入れる事ができました!!!

嬉しくってわくわくどきどきしながらも必死で組み立て。
結構厄介でしたよ。面白かったけど。
何度かネジを間違えましたよ。

でも完成〜♪
20100107001.jpg

ちっちゃくてかわいいのです!!
ちゃんと上を開いてファインダーを覗くのですよ♪
もうそのファインダーだけでもうっとり〜なたのしさ。
ガリガリガリっとノブを回してフィルム送り。
ピントを合わせてシャッターをカシャリ!

最初のバラの写真が、現像仕上がったものです。
センターにピントが合って、周囲はボケて流れる感じ。
四隅が暗くなるトンネル効果もバッチシ!
すっごい好みです♪
まぁフィルム代と現像代とかかっちゃうけどね。
このカメラを持って春のお散歩したいですね〜。
なかなか良い写真が撮れますよ。

そして今更なのですが、ついでなんで愛用のサイバーショット君の紹介でも。。。

20100107002.jpg

たぶん、もう5年以上?かなぁ?
これに使えるメモリースティックはもう売ってなくて、ヤフオクで買うしかないです。
そして奥にボケて写ってるのが サイバーショットU20。
この2台はあたしのU10のすぐ後の機種。
210万画素だったかな?
次女と三女にサンタさんがくれました(笑)
おそろい〜♪なのです。

ちなみに長女は顕微鏡を欲しがったので買ってあげました。
サンタさんにはリップクリームをもらってました(笑)

という事で、長くなりましたが新年のご挨拶とさせていただきます♪

続いては、去年からのYロープウェイ祭りの後半が控えておりまする。
いや、もう去年の段階で画像はアップしてあるんですけどね、記事を書く時間がなくて。。。
なんとかスキマを見つけてやってきたいと思います。

みなさま、今年もよろしくお願いします。


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Yu@Scrap

Author:Yu@Scrap
子供の頃から好きだった廃墟・廃屋・工場・鉄・コンクリート・ガラス・古いものを、消えてしまう前に写真に残したいと思いました。

昔は設計事務所で働く建築士でした。

2009年、現場に建築士として復活しました♪

建物を見るのが好き。特に古い建物・デザインのキレイなもの。

誰もが当たり前のように通り過ぎる路地にも、ステキな発見がある!はず。

*使用カメラ:SONY Cyber-shotU10(130万画素)しょぼっ(汗)
確か2003年末くらいに買ったはず。
いっそのこと、このカメラでどこまで楽しめるかに挑戦してみましょう。

*他に PENTAX MZ-5+smc PENTAX-FAJ 1:4-5.6 18-35mm(一眼レフ:フィルム)愛用してますが、スキャンが面倒なので、ここではほとんど登場しないと思います。
頑張って広角買ったんだけど、18mmの広角はデジタルだとたいして広角にならないんですよね〜。
がっくし。。。

*2009年1月、ついにデジタル一眼を手に入れました。勢いで。。。PENTAX k-m+smc PENTAX-DAL 1:3.5-5.6 18-55mmです。軽いです。これの登場がこれからは増えるかな?
10mmの超広角レンズ狙ってます。高い。。。

*OLYMPUS-PEN EE-2をジャンクで購入。自力で修理してなんとなく使えるようになりました。ハーフでフィルムです。
たぶんあたしと同い年くらい。
かわいいやつ。
ここでも登場させたいですね。そのうち。

*学研 大人の科学の付録の二眼レフカメラ。フィルムなんですけどね、まさにトイカメラ!!っていうステキな写りです。楽しいです!かわいいです!!
フィルムじゃなきゃ出番も多いんですけれども。。。



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